



関西文化学術研究都市及びその周辺エリアでは、平成20年度に文部科学省の競争的研究資金である「都市エリア産学官連携促進事業(発展型)」に採択され、「ユビキタス生体計測ヘルスケア・デバイスシステムの開発」に取り組んでいます。
少子高齢化社会を迎える中で、在宅健康管理に対する国民ニーズと市場ニーズが高まってきています。そこで、本エリアで蓄積されたICTや計測技術を基盤とする医・工・情の強固な連携の下、個人が在宅で手軽に生体計測を実施し自らの健康管理を行える次の3つのヘルスケアシステムの開発を進めています。