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研究活動と事業化の現状を知る

事業化について 知の活用-新産業の創出-

2006年からの学研都市運営の指針「サード・ステージ・プラン」では、これら20年余の間に蓄積された"知の成果"を事業化、産業化していく必要性を、特に強調しています。 そうした中、(財)関西文化学術研究都市推進機構は、「けいはんなから新しい産業を」を合言葉に2005年に設立された新産業創出・交流センターと、2009年7月に事業統合し、 これまで、関西一円、なかんずく学研都市で生まれた研究成果の事業化、産業化とともに、地域のベンチャー企業や周辺地域の中小企業および大企業の活動の支援を行い、 学研都市の理念である「人々の創造的活動による社会の繁栄」の具現化を目指しています。

また、2010年からは、「企業立地促進法」に基づく「けいはんな地域広域基本計画」を策定し、国の同意を得て、けいはんな学研都市の3府県8市町等が連携して、 研究施設の集積等を活かし、産学公連携による新産業の創出を目指すとともに、 研究成果を活かした産業集積(分野:情報通信産業、環境・エネルギー産業、メディカル・ヘルスケア産業、植物・バイオ産業)を目指していきます。

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けいはんな学研都市を知る
It is けいはんな
新産業創出交流センター事業

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