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プレスリリース
けいはんな国際創造都市フォーラム
けいはんな「光医療産業バレー」シンポジウム 開催
学研都市記者クラブ 京都経済記者クラブ 各位 (平成19年11月26日)
未病治す、切らずに治す 実現へ一層の加速を!
この度、けいはんな新産業創出・交流センターでは、(独)日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所および光医療産業バレー研究会と共催し、けいはんな学研都市域で進められている光技術の医療産業への応用展開を目指す「光医療産業バレー構想」の周知を図ると共に、同研究会や重点研究分科会の活動について医療関係者や企業や研究機関、大学関係者の関心を深めるため、けいはんな「光医療産業バレー」シンポジウムを開催します。
「光医療産業バレー構想」が立案されて3年目。今年の5月には、文部科学省の「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成」課題に採択され、現在、(独)日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所を中心に、コンパクトで超低廉な革新的粒子線がん治療機器の開発が進められています。 また、光医療産業バレー研究会においては、平成19年4月から新たに、「X線・遠赤外線の産業応用」「ユビキタス医療機器」「医療機器EMC対策」「高度医療診断検査機器共同利用」の重点研究分科会を立ち上げ「光医療産業バレー構想」の具体化を強力に進めています。
今回のシンポジウムでは、高度医療機器の共同利用と先進医療機器の臨床研究の場として、全国にも例のない「京都ひかり医療センター(仮称)の構想」の紹介等、新たな動きについて各分科会の座長がそれぞれの取組をご説明いたします。
| 日 時 | 平成19年12月6日 13:30~17:10 (交流会17:30~19:00) |
|---|---|
| 場 所 | けいはんなプラザ (京都府相楽郡精華町) |
| 主 催 | けいはんな新産業創出・交流センター、独立行政法人 日本原子力研究開発機構関西光科学研究所、 光医療産業バレー研究会 |
| 開催内容 | 別添プログラムのとおり |


