けいはんな学研都市を知る

都市開発の特徴

  • クラスター型の開発
文化学術研究地区をぶどうの房のように12に分散配置。各地区ごとに機能を分担させるとともに、交通・情報のネットワークによって、全体として有機的に結ぶ多核心連携型の開発方式です。 これにより既成市街地と調和し、農用地、森林等自然環境の保全が図れます。

  • 段階的な整備
整備のための条件が整った文化学術研究地区から逐次、都市全体としての整合性に留意しながら、計画的、段階的に整備を進めます。 これにより過大な先行投資や大幅な計画変更が避けられ、効率のよい建設が可能となります。

  • 民間活力の活用
学術、産業、行政等の各分野の協力を基調とし、民間活力を最大限に活用します。 また、これらの分野は、適切な役割分担のもとに協力し、文化学術研究施設等、関連公共・公益的施設、住宅、その他住宅環境、都市機能の整備を進めます。

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新産業創出交流センター事業

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