

今日のビジネスシーンでのデータ通信とセキュリティのニーズは日々高まる一方で、より快適に、より安全なICT環境を実現するソフトウェア技術の研究開発・サービス開発を行うベンチャー企業です。
IP高速通信やデータ保護セキュリティ技術を中心とした高いソフトウェア設計・開発技術によって、お客様に製品やソリューション、サービスを提供しています。現場を重視し、高い品質を持って、ニーズにあった商品を開発しています。
代表:水原 隆道
京都府相楽郡光台1丁目7 けいはんなプラザラボ棟7階
TEL:0774-98-3873 FAX:0774-95-5190
http://clealink.jp/
info@clealink.jp
独自の高速通信技術と暗号化技術を備え、大容量のデータを迅速で安全に送受信できる「デジ急便」のセカンドリース版「デジ急便/Digivery ver.2」を発売。2ヶ月あまりで製造メーカーなど約10社から導入検討の打診を受けるなど現在の企業ニーズにマッチした自信のソフトウェアをリリースしました。
デジ急便
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奈良先端科学技術大学院大学で次世代のコンピューティングプラットホームの研究を臣なっている中で、現在の各企業での情報通信プラットホーム、および、情報通信セキュリティの不自由さや不便さ、また、リスクなどまだまだ改善・解決すべき課題が多いと感じ、これまで培った様々な研究開発ノウハウや考案したソフトウェア技術の実用化を行うため起業しました。自らの手で自信を持って提供できる製品作りができるという点で、本当に起業して良かったとかんじています。
技術の良さを説明すること、また、企業が抱えているニーズを聞き出すことには大変苦労しました。特に、当社の製品に使われている技術や強みは、通信やセキュリティなど目には直接見えないため、様々なプレゼンテーションを試みました。また、企業の現場でどのような課題や問題があるのか、どのような業種で、どのような取り組みが多いのかなど具体的なニーズの掘削も大変苦労したことのひとつです。起業後3年あまりで数百社の方々から様々な意見をいただき、現在その多くの意見が製品に注ぎ込まれています。
データ保護に関わるセキュリティや汎用的な高速通信方式の実現手法には特に自信を持っており、これらを組み込んだ技術・製品は、他社の製品の追随を許さないアドバンテージがあると自負しています。また、セキュリティ面では特にこだわりを持ち、当社のデータ保護の大前提は、情報は盗まれる前提という考えのもとデータ保護技術を開発・適用しています。
また、難しい、手間がかかるなど、システム管理を外注したいけどデータの保護は大丈夫か?社員教育が大変だ・・・など、従来のセキュリティ対策などで苦労された企業様の意見も当社の技術開発でその課題をクリアし、今日の企業にとっての大切な情報を守りつつも活かしていくという中で、現場の声を反映した使い勝手と安全なデータ伝送を実現する当社の製品はベストソリューションを提供できると思っています。
自分が楽しみながら「人を驚かす物作り」をモットーに活動をしていきたいと思っています。
多くの人が快適に、安全にICTを利用できる環境を提供するという意味で、蛍光灯(今ではLEDと言わなければならない時代になりましたが・・・)のような会社に育てていければと思っています。
「人間力」
人だけが持つことができる力であり、その定義は色々とあると思いますが、技術や知識ではなく、その根底にある、問題を解決しようと、人がつながり合って、未来を開拓する原動力となる生命力、知ることや理解できることを喜び、認め合う学ぶ力、考えたものを発したり・形にしたりする創造力、様々な力が結びついてひとつの大きな形になると信じています。
けいはんなプラザ ラボ棟13Fの西の端
周辺で最も高い建物の普段出入りできる高い場所ということで精華町光台から、奈良市登美ヶ丘の地域までを一望でき、晴れていれば生駒山頂なども一望できる景観と、都市開発で移り変わっていく様子を観察できます。