

設立以来、現代医学においても治療困難なアトピー性皮膚炎が増えている現状を鑑み、すこやかに美しい肌を目指したスキンケアの追究と実現のための製品開発を進めてきています。過去の基礎研究にさらに6年の研究を重ね、超分子機能を特徴とする新機能スキンケア化粧品「RIMスキンケア基礎化粧品:RIMソープ&RIMエモール」の創製に成功し、2005年に商品化しました。
発売して4年半になりますが、アトピー・乾燥肌・ニキビ等の肌トラブルでお悩みの方や乳幼児・中高年者等の肌バリアの弱い方のスキンケアとして、また、シンプルケアで肌にやさしい基礎化粧品としてご愛用者が増加中です。RIMスキンケア基礎化粧品「RIMソープ&RIMエモール」は日本アトピー協会推薦品に認証されており、病院や薬局等の医療分野においてもご使用&販売していただいています。
代表取締役 鈴木正夫
研究主題 生命と健康の希求と具現化
事業テーマ すこやかに美しい肌を実現するスキンケア化粧品の研究開発および製造販売
設 立 1999年7月5日
設立趣意 ◎物質科学と生命科学の追究と融合による創造科学の推進と産業利用
◎広域大学異分野研究者のコラボレーションによる研究の醸成と社会貢献
理 念 原点に感謝・本質の追究・確かな価値の創造
資 本 金 2400万円 出資者:生命分子科学&医学薬学系大学研究者(19人)
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ ラボ棟5F
TEL:0774-98-2227 FAX:0774-95-5213 E-MAIL:kozoken@kozoken.keihanna.ne.jp
ホームページ http://www.kozoken.jp/
ブログ『スキンケアを科学する』 http://kozoken.cocolog-nifty.com/weblog/
RIMスキンケア基礎化粧品「RIMソープ&RIMエモール」は、ご愛用者に高いご評価をいただいており、社会的評価が高まってきています。Yahoo!ショッピングにおいては、ご使用者の95%以上の方に良い商品であると評価していただいている製品に授与されるトップサービススターマークを受けています。また、Yahoo!におけるキーワード検索においてもRIMスキンケア基礎化粧品「RIMソープ&RIMエモール」の特徴を示すキーワードが上位にランキングされています。
◆主要キーワード検索による構造機能科学研究所(商品)のランキング/Yahoo!:2009年6月20日現在
お肌の弱い方のスキンケア:1位/1,111,000件、 エモリエント(皮膚をしなやかにする):1位/393,000件、
エモリエント・保湿:1位/271,000件、 洗浄と保護保湿:1位/794,000件、
洗顔フォーム・保護保湿:1位/2,050件、 スキンケア基礎化粧品:11位/5,940,000件、
中高年者のスキンケア:1位/247,000件、 乳幼児のスキンケア:8位/757,000件、
乳幼児・アトピー・スキンケア:5位/153,000件、 プール・アトピー・スキンケア:5位/110,000件、
水泳・アトピー・スキンケア:5位/49,500件、 日本アトピー協会推薦品:2位/120,000件、
スキンケアを科学する:1位/133,000件、 すこやかに美しく:2位/449,000件

日本アトピー協会推薦品【RIMスキンケア基礎化粧品:RIMソープ&RIMエモール】の要点を以下に記します。
1998年、代表の鈴木正夫が、大学に講演に来られた堀場製作所の堀場雅夫会長のベンチャー論&日本開発銀行(現在の日本政策投資銀行)の菊池伸氏のご講演「産学連携の現状と課題 ~米国と日本の比較を中心に~」を拝聴したことに端を発します。
「これまでの基礎研究をものづくりに活かしてみたい」と決心しました。日本に大学発ベンチャーの制度ができる4年前のことです。知己を得ておりました先生方に相談した結果ご賛同をいただき、日本初の広域大学異分野研究者連携ベンチャーとして㈱構造機能科学研究所を設立しました。メンバーは、生命と健康を分子・遺伝子・細胞等の観点から追究している研究者や医学薬学の観点から追究している研究者等です。
関西文化学術研究都市の大学発ベンチャー第1号としてけいはんなプラザ・ラボ棟に入居させていただきました。
生命と健康に与る仕事については「速さよりは確かさ」が重要です。起業して10年、山と谷のみのこれまでです。
チャレンジの連続です。チャレンジさせていただけていることに感謝しています。
創業時:理・工・薬・医にまたがる日本初の広域大学異分野研究者連携ベンチャーとして、日本に大学発ベンチャー制度ができる4年前に立ち上げましたので、当初の3年はその容認を求めて各省庁と折衝を行ってきました。
技術開発段階:目指としたゼロエミッション・省エネルギー・ラボファクトリーテクノロジー(研究生産一体型技術)の技術完成までに約6年の歳月と多大な経費を要しました。
商品を発売して:最初の3年間は問題点の洗い出しと商品価値の見極めを行ってきました。コンプライアンス遵守を踏まえて、販売を自社販売中心として、外販を抑制してきました。
一貫して:大変なことは資金調達です。日本には、販売実績を挙げるまでに長期間と莫大な費用を要する、薬事法に基づく製造事業に対する融資は極めて厳しいのが実情です。