入居者紹介

京都府けいはんなベンチャーセンター 5階
TF技研 -世界で初めての水素顕微鏡と関連装置

固体表面に存在する水素の直接観察が出来るオンフランジ型の水素検知スコープや、水素の可視化として空間分解能が1ミクロン以下での水素の2次元分布を描画することが出来る水素顕微鏡の製作、販売を行っています。また水素に関する依頼分析業務もあります。また次の項目に関してコンサルタント業務も行っており、研究や技術開発の支援を行っております。真空・薄膜の作成や応用、科学分析方法、および計測工学に関することでお悩みがありましたら是非ご相談ください。


企業情報

代表 上田 一之
京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ ラボ棟5階
TEL/FAX :0774-95-5099

最新情報

日本表面科学会や国際ワークショップなどで表面科学研究の成果や水素顕微鏡のシリコンデバイスへの応用などを発表しています。

製品紹介

固体表面に存在する水素の直接観察が出来るオンフランジ型の水素検知スコープや、水素の可視化として空間分解能が1ミクロン以下での水素の2次元分布を描画することが出来る水素顕微鏡の製作、販売を行っています。また水素に関する依頼分析業務もあります。また次の項目に関してコンサルタント業務も行っており、研究や技術開発の支援を行っております。真空・薄膜の作成や応用、科学分析方法、および計測工学に関することでお悩みがありましたら是非ご相談ください。

代表者インタビュー

起業したきっかけは?


世界に先駆けて発明した水素顕微鏡の普及と応用研究の開発と紹介を希望して始めました。

 

起業してから苦労などありましたか?


 まだ法人化はしておりませんが、同士がそろって準備が整い次第法人化する予定です。取り扱う水素顕微鏡が先端的で専門家の間にもその存在があまり知られていないのが悩みでこれから宣伝活動に努め、応用範囲の広さや素晴らしさをアピールして行きます。

 

技術や商品の強みは?


これまで固体表面の水素の検知は非常に困難で水素を分析する装置は世界のどこにも市販されていませんでしたが、電子励起イオン脱離の方法を応用することにより高分解能で水素の2次元分布が比較的手軽に得られるようになりました。また0.1mm程度の分解能でよければ、簡単な装置で水素、リチウムや酸素が検知できる、オンフランジ型のプロトスコープを廉価で提供することが出来ます。このプロトスコープはリアルタイムで、化学反応、金属の酸化還元、触媒反応、固体表面上の水素の分布を調べることが出来ます。他では取り扱っていないユニークな水素検知方法を提供できることが最大の強みです。

 

今後の夢・目標


水素研究のメッカとなるような水素顕微鏡の提供メーカーになること、リチウムイオン電池の開発にもご利用いただけるように検出感度を向上させたリチウム検知スコープの開発も手がけたいと思っています。

 

好きな言葉


何事も30年、30年努力すればほぼ見通しがつく
 

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