
平成20年度から、京都議定書に規定されている温室効果ガス削減の第1約束期間が始まり、産・学・公・住の間で様々な環境の取組が始まっています。けいはんな新産業創出・交流センターでは、大学・研究機関、企業、地元自治体等と連携し環境・エネルギー産業の創出を目指します。
研究会について
研究会活動計画
研究会活動内容 (計画案)
(1)情報収集、発信、啓発に関すること。
- フォーラムの開催
- 広報活動等の展開
センター広報誌「けいはんなView」に記事掲載
フォーラムの内容を、記者発表
関連企業の協賛を得て、新聞広告
けいはんなビジネスメッセに環境をテーマとして共同出展
(2)政策の企画、提案に関すること。
- フォーラムの開催
- 提言活動の展開
政府、自治体に対する政策提言等
(3)研究開発課題の探索に関すること。
- フォーラムの開催
- 研究会の開催
原則、毎月開催(テーマ候補例、順不同)
| 7月 | アーバン・デザイン |
|---|---|
| 8月 | エネルギー・マネージメント |
| 9月 | 太陽エネルギーの高度利用 |
| 10月 | 地熱利用 |
| 11月 | ゼロエミッション・タウン構想 |
| 12月 | 環境家計簿 |
| 1月 | トリウム利用原子力 |
| 2月 | バイオマス |
| 3月 | (検討) |
(4)研究開発プロジェクトの創出・促進に関すること。
- 競争的資金の確保等を視野に置き、プロジェクト立ち上げをコーディネート
(5)その他、目的を達するために必要な事業
- 関連プロジェクトとの連携
日中産学公連携プロジェクト(中国中関村関連企業との環境ビジネスマッチング等)
京都産業エコ推進機構(地域共生型エコカーシェアリングの実証実験)
ユビキタス特区・環境立国(PLCを活用した家電状況モニタリング)
精華台環境共生住宅、同志社山手エコタウン構想の実現支援

