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セミナー・イベント情報

[経過]けいはんなTKSビジネスセミナー


第1回 けいはんなTKSビジネスセミナー


RoHS 規制直前対策セミナー

~電子機器の RoHS 規制に係る信頼性評価について~

概要

2006年7月1日以降に適用されるRoHS規制(特定有害物質使用禁止令)により、EU地域に対し、鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・ポリ臭化ビフェニール(PBB)、 ポリ臭化ディフェニール(PBDE)の6物質を使用した電気・電子機器の輸出等が禁止されることとなりました。 これにより、EU地域へ多くの製品を販売している日本の企業にとっても、RoHS規制に準拠した生産プロセスの構築が求められます。 今回のけいはんなTKSビジネスセミナーは、初めての本格的な製品含有物質規制であるRoHS規制に対し、電気・電子機器製造・販売に関係する企業の技術者の方を対象に、 専門家からその最新の動向や対策等を学ぶことにより、各企業における具体的な製造・販売戦略に役立てていただくことを目的として開催いたします。

詳細

【日 時】 2006年5月29日(月)13:00~17:00

【会 場】 けいはんなプラザ 交流棟3階「ナイル」

【プログラム】

開 会 けいはんな新産業創出・交流センター
ご挨拶 (社)関西電子工業振興センター 信頼性分科会主査
京都大学名誉教授
三根 久 氏
ご講演

RoHS規制の最近の動向と製品内有害物質評価システムについて
[講師]
(社)関西電子工業振興センター信頼性分科会委員 伊藤 貞則 氏

鉛(めっき含む)、六価クロム、PBB、PBDB、カドミウム、水銀対策と不具合事例について
[講師]
(社)関西電子工業振興センター信頼性分科会委員 伊藤 貞則 氏
鉛フリー実装の量産時の問題と対策
[講師]
京都実装技術・信頼性研究会指導員 (財)京都産業21登録専門家 河合 一男 氏
質疑応答 講演者及び出席者全員による質疑応答、及びRoHS規制物質と信頼性評価についての見解のまとめ
閉会 けいはんな新産業創出・交流センター

【講 師】

三根 久 氏

京都大学名誉教授。 (社)関西電子工業振興センター信頼性分科会主査。
約40年以上にわたって信頼性分科会を指導。信頼性予測技術の電子部品・電子回路予測技術に従事。

伊藤 貞則 氏

工学博士。
(社)関西電子工業振興センター信頼性分科会委員。
オムロン(株)で信頼性関係を担当され、直近まで集中購買部で海外工場進出への指導をされながら、三根主査のもとで幹事役として信頼性分科会の研究活動に従事。 日本信頼性学界で多数の論文発表実績がある。

河合 一男 氏

京都実装技術・信頼性研究会指導員。 (財)京都産業21登録専門家。
1988年日本アルミット入社。1995年日本アルミット退社、独立。1998年京都府委嘱技術アドバイザー。2006年現在京都産業21登録専門家。現在までに海外を含む数百社の現場指導を行うが、この4~5年は主に量産鉛フリー対策での指導を専門に行っている。 

【受講料】 (社)関西電子工業振興センター信頼性分科会
京都実装技術・信頼性研究会
京田辺市商工会
木津町商工会
精華町商工会会員の方 2,000円
上記以外の方 3,000円
【問合せ】 けいはんな新産業創出・交流センター
TEL :0774-98-2240 FAX :0774-98-2202